漢方が効くまでの一般的な期間について調べてみた

体の中が浄化されているのかも

いわゆるデトックスのような状態かもしれない。

そんな考えが浮かぶ今日このごろです。

イツラックを飲んで4日目になるのかな?

まだまだ効果が出る90日には程遠いですが、それでもちょっとした変化を感じつつあります。

それがおならの増加であることは、別の記事でも述べた通り。

元々が鼻炎で呑気症の気配があるのは大きいところですが……。

それにしたって、口ではなくお尻から出ていってくれるのは気分が良いものです。

もう胃の中でごぼごぼとうがいをしたくありませんからね。

マスクなんかをしなくても、口臭があまり出てこないんじゃないかとわくわくしています。

漢方が効くまでの一般的な期間

確かに、少しずつ 効き目が現れて 調子が良くなるため、慢性の病気 に使われることが多いです。

でも、漢方薬はすべてがゆっくりでおだやかなわけではなく、

漢方薬効果期間

急性の病気にも効果を発揮します。

つまり・・・

急性の病気にも使われるほど早く効く漢方薬もあるということです。

えっ、そうなの!?

調べてみて驚いたのがこの記述。漢方だからって即効性がないわけじゃないのか……。

そう思って読み進めてみると納得。葛根湯に代表されるような風邪薬が、西洋薬より早く効くこともあるということでした。

なるほどですね。

だって、今まさに体調不良がやってきているのに、そこで足踏みされちゃ困ります。

当然のことですね。

じっくり効く薬ももちろんある

もちろん、即効性のある漢方薬だけ ではありません。

例えば…

ニキビの漢方治療の場合は、2~4週間の服用 で、何らかの効果が見えることが多いです。

逆に言うと、1ヶ月飲んで効果が見えなければ、他の漢方薬に変えた方が良いです。

さっきの記事の引用続き。

これはニキビの漢方治療のケースですが、1ヶ月くらいが目安になっているようです。

やはり疾患というか、症状に応じて変わってくるんですねえ。

早く効く漢方とゆっくり効く漢方はそれぞれ補剤と瀉剤というらしいですよ。

またちょっと詳しくなってしまいました。

でも、自分の口の中に入れるものだから、知っておくに越したことはないですね。

漢方の観点から見た胃腸のいたわり方

胃腸のためには、消化の良いものをよくかんで食べましょう。消化に良い食べ方は、「淡食(しつこくないものを食べる)」「漫食(ゆっくり食べる)」「熱食(生食より火を通したものを食べる)」「暖食(温かいものを食べる)」「専食(集中して食べる)」「潔食(きれいなものを食べる)」です。“ながら食べ”を控えるようにしましょう。

耳が痛いですね。

ここに書かれている通りの食生活を送るのが理想なんでしょうが……。

どうしても脂っこいものや冷たいものを食べたくなるものです。

ましてや季節が春から夏と移り変わっていくと、冷たいものが恋しくなりますね。

内臓にはどうしても負荷をかけてしまいがちになりそうなので、上手いこと自制していかないといけません。

いくらおいしいものが揃ってるとはいっても、それで苦しんでちゃ世話ないですもんね。

ここにも書かれていますが、集中して食べる「専食」は重要なように感じました。

何しろ食事の時間は何かをしながら食べたくなるもの。

ついついテレビやインターネットを見ながらになってしまいがちなので、そのへんの生活習慣も改めていきたいところです。

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