どんな時もバランスが大切です

食事量不足で伏せる

いやはや、食べないのはいけませんね。

本当に、食べないのはいけない。

ここ数日くらくらしていたのですが、栄養の偏重が原因だったようです。

糖分を取らないと毎日の生活にも不自由するということがハッキリとわかりました。

イツラックで胃腸の調子が良くなったからか、逆に何も食べなくてもそこそこ動くようになったんですね。

前は胃痛を防ぐために何かを口にしていたところが、つまりは過食症ぎみの生活内容だったのが、今回は逆に拒食症のような形になった。

これが体にはいけなかった。

負担を強いる形になって、頭くらくら、体ぼろぼろ、そりゃもうきついだるいのオンパレードになってしまったわけです。

足りないのは糖分か鉄分か

糖分も足りなかったのですが、鉄分も足りなかったように思います。

何しろほとんどの食事を簡便なインスタント食品で、それもほぼ1日1食でまかなっていましたから、そうなるのも道理と言えば道理。

結果的に、まあ、まるで疲れが取れない。

胃腸の調子は悪くなく、ほとんどげっぷも出ていないのになぜだ……。

そう感じていた中で異様に甘みを欲していることに気づき、清涼飲料水を飲んだら立ちどころに治りました。

やはり体の欲求には耳を傾けないといけません。

それが貪欲から来ているのなら考えものですが、実際には必要に駆られて出していたシグナルだったわけですからね。

他にも生活の中ではそういうケースがありそうなので、ちょっと自分の行動を棚卸しする必要があるかもと感じました。

イツラックのおかげで胃腸は堅調

言葉遊びのようですが、これも見出しのとおりです。

胃腸の状態は大変に良く、どんな食事をしても疲れるということがなくなりました。

ええ、今までは消化活動だけで疲れていたんですね。

もう気分はげっそりでした。腹はでっぷりなのに、面白いもんです。

それが大いに改善された。

これは非常に大きな成果だと考えています。

今回の拒食傾向はそれに寄りかかりすぎたために起きたと言えますが……。

原因と結果をはっきりと認識していれば、防げた事象ですからね。

今日以降はまた正しい食生活を考え直して、じわりじわりと良くなっていくことでしょう。

ここでメーターの針を振り切りすぎて暴飲暴食に戻っては元の木阿弥なので、慎重に選んでいこうと思います。

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