相性というより悪い記憶が残っている?

今日もおいしく食事をいただいていますが……

見出しの通り、おいしく食事をいただいているのです。

いるのです、が……。

なぜか味噌汁がちょっと苦手に。

はて?

これはどういうことだろう?

一口目からダメなわけではないんです。

ちゃんと水分としていただける。定食の定番ですからね。

これはもうおいしくいただいています。

しかしながら、箸を進めていくうちに様相が変わってくる。

おや、変だぞ、どうにも味噌汁が重く感じる。

精神的にか物理的にかは判然としませんが、どうにも手が伸びづらくなってくる……。

そうこうしていると不安が顔を出す

不思議なもので、こう考え始めるといけないんですね。

胃の動きがどうにもよろしくない。

重い。飲み下せそうになくなる。

では、水はどうかというと?

昔はこれもダメでした。一滴も追加できないような感じ。

しかしながら、今は水ならすらすらいけます。お茶でも同じ。

ただ、味噌汁がつらい。

味噌の成分が胃に悪いなんて話は聞いたことがないけどなあ?

そう思ってはみたものの、一応調べてみる。

すると、やっぱり「心因性じゃないか」という結論になる。

こう言われちゃ、頷くしかないんですよね。状況が状況ですから。

前にも起きた状況に怯える

逆流性食道炎で怖いのは液体なんですね。

やっぱりダイレクトに戻ってきてしまう感覚がある。

こうして言語にして説明するのも嫌ではあるのですが……。

いわゆる予期不安というものの一種になると思います。(あえて直接的な単語は避けました)

前のもっと胃や食道の状態が悪かった時、味噌汁やお茶で苦しんだ記憶が残ってると思うんですよ。

それが少しずつ状態が改善されてきて、かつお茶や水なんかは平常時も飲んでいるから、良い記憶で上書きされていく。

しかし、味噌汁はそうもいきません。日頃からどんどん飲むものでもないですからね。

結果的に、快適な食事で上書きするしかなくなる。

とはいえ、まだまだ私の体は良化途上。良くなっている最中なんです。

なので、完全に恐怖が払拭されたわけじゃない。

こういうことで、まだ悪い記憶が脳内にこびりついているようです。

まだまだ良くしていく道のりは遠いということですね。

とはいえ、イツラックを飲み続けていれば、きっとそうした恐れも晴れるものと思います。

それに、そう思わないと救われないってのもありますもんね。

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